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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾 検証結果3 〜感想を中心に〜

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会津盆地 脱出 検討

今回、検証を始めたきっかけは、東に向かった場合、土湯峠越えが距離的には最短であるにもかかわらず番組内でも、公開当時(当初)の後述のサイトでも触れていなかったことでした。
詳しくは、こちらや後述のサイトに委ねますが、今回の第25弾の東に向かった場合のスタッフの想定ルートは、

会津若松〜喜多方〜猪苗代〜川桁〜上戸水門〜中野局前〜大槻車庫前〜郡山〜本宮〜岳温泉〜二本松〜福島〜藤田南〜越河清水〜白石〜蔵王〜村田〜川崎〜仙台〜新庄〜金山〜真室川〜及位〜横堀〜横手〜由利本荘

だと思われます。
郡山に最速で到着します。

1日目 水曜日   '16.12.14      
 出発 時刻    到着 時刻    
飯盛山下   8:46   若松駅前   8:55   会津バス ハイカラさん 会津若松駅行
若松駅前   9:18   喜多方営業所  10:05   会津バス 塩川・喜多方線
喜多方  11:00  
(猪苗代)バスセンター
 12:31   磐梯東都バス 猪苗代駅行
バスセンター  12:36   川桁  12:52   磐梯東都バス 川桁駅行
 徒歩  7キロ   約2時間半      
上戸水門  15:31   中野局前   15:52   会津バス 勝田内・上戸・磐梯熱海線
中野局前   16:14   大槻車庫  16:35   会津バス 湖南・郡山線
大槻車庫  16:39   郡山駅前  17:08   福島交通 麓山経由郡山駅前 山田原線
             
郡山駅前  17:25   太田熱海病院  18:14   福島交通 玉川経由熱海 熱海車庫行
 磐梯熱海温泉          
             
2日目 木曜日          
太田病院前 8:15   本宮駅前 9:04   本宮市営バス 下樋・熱海線
             
or            
             
郡山駅前  17:40   日和田行政センター  18:10   福島交通 旧道宝沢経由日和田線
 徒歩  7キロ          
本宮 泊            
             
2日目 木曜日   '16.12.15      
 出発 時刻    到着 時刻    
本宮駅前   7:10   岳温泉   7:39   本宮市広域生活バス 岳線・竹の内線
             

とりあえず、以下の経路はこちらや後述のサイトを参照いただくとして、
磐梯熱海に向かった場合は、実際の結果と同じコースとなり、

日和田に向かった場合は、2日目にして新庄に到着します。

磐梯熱海に向かった場合は、本宮から二本松まで歩かなくて済みますし、越河清水7:30のバスに乗れば実際の結果と同じになるからです。そして、最終日に歩きを頑張れば、劇的な感動のゴールを迎えるからです。

日和田に向かった場合は、最終日3日目に横堀13:50のバスに間に合えば、史上最短のゴールです。

土湯峠を宿の送迎バスで越えるのは、裏テーマだと思います。危険を冒してまで冬山を越えろ、と言う気はありませんが、送迎バスやロケバスで越えて、3日でゴールしてもよかったと思います。喜多方や猪苗代BCの案内所で、土湯峠越えが最短距離だけどどうしよう、と悩んだうえで、猪苗代BC12:36発に乗り、乗り継いで郡山に向かうことをスタッフは期待していたのかも。


ナレーションにおいて、喜多方駅に先に行かなくていいの?(他のバス会社の情報を仕入れなくていいの?)という趣旨があったり、
太川さんの、君はペースを乱してよろしくない、という趣旨の発言をカットで採用し、人の責任にしないというナレーションが入ったり、
蛭子さんの、郡山はかなり遠回りだよね、という趣旨の発言をカットで採用していたり。
これらは、史上最短のゴールの可能性があるのに、逃したことの伏線でしょう。

今回の第25弾ですが、
うがった見方、手前味噌な見方をすれば、スタッフ(プロデューサー、ディレクター)は、面白みが増す、土湯峠越えを内心期待していたかもしれません?
猪苗代BTから野地温泉にたどり着ければ、送迎バスで福島駅に11:30?に到着するという裏技も使えて、楽してゴールできる(裏技を利用しなくても可能ですが)。

土湯温泉の宿の送迎という裏技を使えば、番組史上初の3日目でゴール可能!!

土湯峠の新道のトンネルは自動車専用(冬期通行可)なので、
第13弾の三国トンネル越え、第19弾の前例もあり、言い訳もつきやすい。
会津若松は、会津盆地の底なので脱出は峠越えになりやすい。スタッフも許したかも。

卒業回の舞台にふさわしい!?
裏技利用でいいので、見たかった。

郡山まわりでも、藤田~越河を頑張って歩けば、ゴールでき、
最終日に新庄から及位に抜けて、頑張って歩いて(13キロを3時間で)、横堀13:50のバスに間に合った場合も、奇跡的な逆転ゴール!!

太川さんは、丹後出身で土地勘がないのか、酒田からのバスの話を聞いたのと、第15弾と重なるため避けたということかもしれないが、勝ちにこだわっていれば、ゴールできたかも。
無難なのは、日本海まわりだと思いますが。
歩きが多く、長すぎるようにも思います。

バス旅本来の面白さは、どっちに進むかで結果が変わる双六的な面白さだったと思います。決して、歩きの面白さではなかったはずです。その意味では、宿の送迎バスの利用は、大目に見てもよいと思います。

プロデューサーは、勉強不足なのか、路線バスの路線の開設、廃止は運輸省(国土交通省)の許認可が必要だったことを知らないようです。このため、バス路線は、行政区画(都道府県等)単位に分かれることが多く、長距離路線バスは、出発地と到着地のバス会社の共同運行になることが多いです。従って、県境を越えるバスも少ないのです。なお、バスは鉄道の補完として位置づけられていたこともあり、バスの運賃は、鉄道運賃を基準にしていました。

又、昭和40年代(1970年代前半まで)に多くが廃止された軽便鉄道の代替に由来する中距離バス路線や全国鉄道網整備計画に由来する国鉄バスの長距離バス路線もかつて存在しました。しかし、国鉄分割民営化や規制緩和で改廃が以前より容易になったこと、地域独占が崩れるのと時を同じくして起きたバブル経済やマイカーの利用増大等、複数の要因で収益が悪化し、一般中長距離路線は徐々に廃止されます。
結果的に、採算がとれずに、自治体の赤字補填を受けても足りない路線は廃止されて、コミュニティバスが増えることになります。

歩きの結果でゴールできるか結果が変わる点は、少々疑問ですが、最近の要素をすべて含むコースということでは、よくできたコース設定だと思います。
積雪次第、装備次第、季節等条件がよければ、送迎バスを使わなくても、プロデューサーの限界予想の20キロを少し超えて大変だけど、体力自慢の体育会系なら、なんとか土湯峠越えでゴールできるかも。
季節がよければ、米沢に抜けるバスがあります。土湯峠を越えるバスもあります。混みそうなので、撮影許可が下りたかは疑問ですが。

送迎バスなどの裏技利用でいいので、土湯峠を越えて、3日でゴールするところを見たかった!

無難なのは、常識的なのは新潟まわりであると思いますが。

今回、新潟まわりについてしつこく聞かなかったのは何かあったのでしょうか。少しあっさりしていたような気が。
会津若松は盆地の底なので脱出には、峠越えが必須となります。バス会社は営業地域が決まっており、接続が悪い場合も多いです。思い切って、新潟を目指せなかったということでしょうか。
スタッフの想定と異なるコースを採ることは、以前もあったようなので、プロデューサー等とは、本当はそりが合わなかったのかも。
最近では、状況に応じた柔軟なルール変更がなくなり、長距離を歩かなくてはゴールできなくなってきているので、送迎バスなどの裏技利用は望み薄か。

太川さんが、少々元気がなかったのは、当日直前に目的地を知らされたこと、いきなり長距離歩かなくてはならない事など、色々重なったのかもしれません。
太川さん、蛭子さん、お疲れさまでした。

今回のコースは、
第17弾(館山-会津若松)や第22弾(水戸-長野)のように、はじめに日本海側か太平洋側か(新潟か仙台山形か)大まかな経路選択が 必要であり、
板下、喜多方、土湯温泉、熱海経由等経由地選びの妙(コツ)を見ることができ、
第17弾(山口-室戸岬)のような歩きがあり、
以前のおさらいもでき(第7弾青森-新潟 蛭子のパチンコで失敗、第5弾 日光-松島、第15弾米沢-大間崎)、
しかも、土湯温泉の宿の送迎という裏技を使えば(第13弾東京-新潟等)、
番組史上初の3日目でゴール可能!!
スタッフが練りに練った? 太川さん、蛭子さんの卒業のはなむけにふさわしい設定だと思います。

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